
日中友好協会米子支部 №282 今週の注目記事は
第四~五面《不再戦の決意新たに》
◇ 戦後80年特別企画の第四~第五面に登場している5名の方の内、3名が米子に
縁の有る方でびっくり!
《永富博道さん》30数年前に米子に来ていただき中国での日本軍の加害行為に
ついてお話を聞きました。筆舌に尽くしがたい蛮行をしたのに、捕虜収容所では
温かい食事、健康のためにと、太極拳まで教えてくれたと聞き、私たちは永富さ
んの前で太極拳を披露したのでした。
《木瀬薫さん》米子市生まれで、現在は東京・品川支部在住のようですが、48年
葫蘆島から引き揚げて来られたと。
《三戸栄子さん》広島支部の事務局長だった三戸さんの奥さまですが、被爆され
ていたとは今回初めて知りました。いつもお便りに「米子の活躍を友好新聞で拝
見しています」と励ましてくださり、昨年の『王希奇1946展』の際もお力を
貸して頂きました。感謝!です。
◇ 第八面「漢語の散歩道」…なるほど、と面白く読みました。夏はやっぱり冷酒
ですね…アレ!中川先生の趣旨から逸れしまいました(笑)
(S)
日中友好新聞 2025.08月15号(№2642)付録