
日中友好協会米子支部 №265 今週の注目記事は
第一面《北京&上海で実りある体験》
◇ 第一面の青年代表団の訪中の記事は単にコロナ以降の人的交流が再開した喜び
だけでなく、未来が開けていく大いなる希望を感じさせるものです。
現地での青年たちとの交流や、戦跡の見学などを通して学んだことが彼らの人
生と日中友好にどう生かされていくのか期待がふくらみます。
◇ 第四面「Q&A」…ふたつの日中友好協会ができた経緯など、解りやすく解説
しています。
◇ 第三面、高知で開催された「全国太極拳種目別講習会」には、米子からも二人
が参加し、学んできました。
”井の中の蛙”にならぬよう、もっとたくさんの仲間が全国合宿へ参加してほし
いと願っています。
◇ 米子支部主催の「太極拳まつり」は第五面に載りました。一年に一度の「まつ
り」で、日ごろの練習の成果を発表しています。もう来年の「まつり」に向けて
鍛錬が始まっています。
(S)
日中友好新聞 2024.12月01号(№2625)付録